東京都多摩市 こぶし館カラオケ交流会 日記

2014年9月21日(日)、東京都多摩市にある「貝取(かいどり)こぶし館」で開催された「こぶし館カラオケ交流会」に亜耶ちゃんがゲスト出演したので観に行ってきました。

●いざ、多摩急行に乗って小田急永山へ
貝取こぶし館の最寄り駅は小田急永山・京王永山です。小田急多摩線には、JR常磐線から東京メトロ千代田線経由で唐木田まで行く「多摩急行」が運転されています。管理人の住む常磐線の土浦からは、我孫子や柏で「多摩急行」に1回乗り換えるだけで小田急永山まで行けてしまうのです。今回ももちろん「多摩急行」を利用する予定でしたが、当日小田急線で線路破断によるダイヤ乱れが発生し、直通運転が中止になったので往きはそれができませんでした。写真はダイヤが復旧してから小田急永山駅に来た「多摩急行」を撮影したものです。帰りには「多摩急行」を利用して楽に帰ることができました。

●貝取こぶし館
「貝取(かいどり)」は多摩市内の地名で、小田急永山駅の南側に広がります。貝取こぶし館はその中にあり、小田急永山駅と小田急多摩センター駅とからバスで行けます。最寄りのバス停は「多摩市ミニバス」の「貝取こぶし館」ですが、より本数が多い京王バス「永65,66」系統の「豊ヶ丘四丁目」バス停からもすぐです。
正式名称は「多摩市立貝取コミュニティセンター」だそうで、ホール、会議室、和室などを備えた多目的な施設です。チラシにも書いてありますが、2014年が創立20周年だそうです。貝取こぶし館のホームページはこちらです。
http://kobushi-kan.main.jp/


●チラシをゲット
久しぶりの「チラシをゲット」です。ホール入口に置いてありました。A4を二つ折りしたサイズで、中にはこの日の出場全員のお名前、曲目、そして所属している団体名が列挙されています。総勢85名、すごいですね。
それだけではありません。この皆さんは普段その所属団体ごとに時々この貝取こぶし館でカラオケ会を開いているそうですが、なんとこぶし館のカラオケ登録団体は25もあるのです。
そんな団体が一挙に出場するのがこの「カラオケ交流会」です。今回は特にこの貝取こぶし館の創立20周年記念ということもあって皆さん力が入っていらっしゃいました。
チラシの表紙には「特別ゲスト 美人演歌歌手 亜耶(Aya)ショー」と書いてあります。嬉しいですね。
(この写真以降はクリックすると拡大します)

●亜耶ちゃんの歌謡ショー
亜耶ちゃんのショーは予定より少し早く17時ちょうどくらいにスタートしました。カラオケファンにはおなじみの「二輪草」で登場です。早速多くのお客様が「Vサインで二輪草」に参加してくれました。ご挨拶と自己紹介のあと「野に咲く花よ」です。ところが1番の最後で演奏が途切れてしまいました。アカペラで1番を歌い切った亜耶ちゃんは拍手喝采を頂きましたが、音響の故障は直らないようです。でも今日は「カラオケ発表会」です。ステージ横には発表会で使ったカラオケ装置が置いてあります。もちろん「野に咲く花よ」はカラオケ全社配信ですから大丈夫。早速カラオケの演奏を使っての「野に咲く花よ」になりました。ステージ横には大スクリーンに画面を映し出していますから、後ろの席からでも歌詞が良く見えました。そのままおなじみの演歌、歌謡曲も全部カラオケ装置を使っての歌唱となりました。カラオケ好きなお客様ばかりでしたが、亜耶ちゃんのすばらしい歌に、間奏やエンディングだけでなく、ここぞという歌の聴かせ所での拍手も多かったです。
最近の亜耶ちゃんのステージでは最後に「北の大地で輪になろう」で盛り上がるパターンが多いのですが、残念ながらここのカラオケには入っていなかったので、最後に「嵯峨野路通しゃんせ」を歌ってくれました。ですから珍しく「通しゃんせ」の部分の歌唱指導もありましたよ。そしてアンコールはお客様から「流恋草」のリクエストがありました。更に最後にこぶし館から花束まで頂きました。



音響の不具合で、急きょ全曲をカラオケを使って歌うことになった亜耶ちゃんですが、その分レアなステージとなりました。「野に咲く花よ」と「嵯峨野路通しゃんせ」を大画面の歌詞付きで披露できたのはラッキーだったかもしれません。亜耶ちゃん、お疲れ様でした。貝取の皆さん、ありがとうございました。

亜耶ちゃんのブログはこちらです。
http://blog.abundance-music.com/?eid=1089506

東京都多摩市 貝取こぶし館はこちらです。
東京都多摩市貝取4-5-1
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?lat=35.6159&lon=139.4398&z=17


2014/9/27掲載