蓼科農ん喜村のご紹介

「信州 出逢いの名産品」では亜耶ちゃんが信州の名産品の数々を紹介してくれています。その中で「お取り寄せ可能です。詳しくはこちら」とあるのは、「蓼科農ん喜村(たてしな のんきむら)」のネットショッピングでした。でも今まであった「農ん喜村ネットショッピング」がなくなってしまいましたので、ここでは蓼科農ん喜村の実際のお店をご紹介します。お店に行けばもちろん亜耶ちゃんが紹介してくれた名産品を直接買うこともできますし、お店に行けない人は、電話で注文することができるそうです。
おなじみのE2系新幹線 東京駅にて
●いざ、立科へ
立科といえば…電車は…走っていません(笑)。管理人はいつも東京から長野新幹線に乗って佐久平駅で降り、佐久平駅前からレンタカーで立科に行きます。佐久平駅から立科町中心部までは車で30分ほどです。千曲バスも利用することができます。(農ん喜村の前に止まるかどうかは未確認です。ごめんなさい)


蓼科農ん喜村の看板
●蓼科農ん喜村は街道沿いにあります
蓼科農ん喜村の場所は、佐久平方面から国道142号線を立科方面に走っていくと、佐久市から立科町に入ってすぐ(ちょうど市境にある茂田井交差点から300mくらい先)にあります。佐久平方面から行くと道路の左側ですので楽に入れます。駐車場も広いです。


蓼科農ん喜村の外観
●農産物直売所・味処・カフェ
蓼科農ん喜村は、農産物直売所だけでなく、「味処 のんき亭」や「のんき de cafe」もあります。農産物直売所では地元立科の農家から直接持ち込まれる野菜やお米、味噌、たまごなどの数々の農産物が販売されています。「味処 のんき亭」では地元で採れた材料を使った色々なメニューの食事をすることができます。「のんき de cafe」では焼きたてパンやアップルパイなどがいただけます。


立科町特産品
●立科町特産品
農産物直売所の店内には、お米、味噌、野菜、たまご、そば、お菓子…など色々あります。目移りしてしまいそうですが、入口を入ってすぐの正面に「立科町特産品」と書かれた看板があり、その前に特産品が並んでますので、そこから探すと良いかもしれません。亜耶ちゃんが紹介してくれた品々も多くがここにあります。ただし農産物ですから時期によって無いものもありますのでそれはあらかじめご了承ください。
お米も時期によって色々な銘柄が並びます。


味処 のんき亭
●味処 のんき亭
農産物直売所の左に「味処 のんき亭」があります。お米や野菜、そばなど、地元で採れた材料を使った色々なメニューの食事をすることができます。信州はそばが有名ですから、もちろんおそばのメニューがあります。ご飯ものはすべて「立科産こしひかり」を使っているそうです。立科は農産だけでなく畜産も盛んです。メニューには「蓼科山麓豚」の生姜焼き定食、「蓼科牛」のハンバーグ定食もあります。


村長カレー
●村長カレー
今回の取材では、管理人は「村長カレー」をいただきました。「のんき村名物」だそうです。写真のおとり、立科産の野菜が盛りだくさんのカレーです。とても美味しかったですよ。
それにしても色々な種類の野菜が使われていますね。彩りもきれいです。「村長カレー」の名前の由来は何なのでしょうか。「農ん喜村」の「村長考案」、それとも「村長お勧め」といったところでしょうか。
管理人からも「お勧め」です。



●蓼科農ん喜村ホームページ
この農ん喜村の「ネットショッピング」は残念ながらなくなってしまいましたが、お店を紹介するホームページは、下記のアドレスです。お店の電話番号などは「店舗のご案内」をご覧下さい。

信州蓼科農ん喜村ホームページ
http://www.nonki-mura.com/

電話で注文して地方発送もお願いできますので、お店の電話番号に問い合わせてみてください。


●「青い卵??」と「蓼科自然卵」
亜耶ちゃんが紹介してくれた「青い卵??」と「蓼科自然卵」。蓼科農ん喜村でも買うことができますが、この卵をつくっている「信州蓼科農園」さんから直接買うこともできます。「信州蓼科農園」さんのホームページもあわせて紹介させていただきます。信州蓼科農園の商品を買えるお店が首都圏にもあるみたいです。覗いてみてください。

信州蓼科農園ホームページ
http://www.shinshu-tateshina.noen.biz/


2009/7/1掲載